松木新村(読み)まつきしんむら

日本歴史地名大系 「松木新村」の解説

松木新村
まつきしんむら

[現在地名]中条町きのと

蒲原郡北端に位置し、南は菅田すげた村、西は乙村に接する。元禄郷帳に「乙村枝郷」として村名がみえる。分村の時期は寛文二年(一六六二)とも伝えるが(「神社覚書」野尻重令氏蔵)、天保年間(一八三〇―四四)の乙村・地蔵堂村・松木新村明細帳(乙宝寺文書)には万治二年(一六五九)村上藩による検地時の高五二石五斗余・田畑四町五反一畝が記載されており、あるいは同年までさかのぼるか。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む