松本山雅

共同通信ニュース用語解説 「松本山雅」の解説

松本山雅

1965年発足の地元チームを母体に、2004年にJリーグ入りを目指して態勢づくりが本格化した。10年に日本フットボールリーグ(JFL)入りし、12年からJ2に参加。山雅は結成当時の選手たちが通った喫茶店名に由来する。ホームタウンは長野県松本市など3市1村。本拠地は松本平広域公園総合球技場。クラブカラーは緑。練習中に倒れ、急死した元日本代表DFの松田直樹まつだ・なおきさんが11年に在籍。12年、北京五輪の男子代表を率いた反町監督が就任した。

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