松波弘之(読み)まつなみ ひろゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松波弘之」の解説

松波弘之 まつなみ-ひろゆき

1939- 昭和後期-平成時代の電子工学者,半導体化学者。
昭和14年6月5日生まれ。昭和46年京大助教授。51年アメリカのノースカロライナ州立大客員准教授。58年京大教授。平成10年日本結晶成長学会論文賞。16年科学技術振興機構イノベーションプラザ京都館長。次世代パワー半導体といわれるシリコンカーバイド(SiC)半導体・デバイス実用化の研究で知られる。25年朝日賞。大阪府出身。京大卒。著作に「半導体工学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む