松浦久信(読み)まつら ひさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus「松浦久信」の解説

松浦久信 まつら-ひさのぶ

1571-1602 織豊-江戸時代前期の大名
元亀(げんき)2年生まれ。松浦鎮信(しげのぶ)(法印)の長男豊臣秀吉の九州攻め,朝鮮出兵にくわわる。慶長6年肥前平戸藩(長崎県)藩主松浦家2代となったが,翌年8月29日急死。32歳。通称源三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

最上川

山形県をほぼ南北に貫流する川。全長 229km。吾妻山系に源を発し,北流して米沢・山形盆地を貫流,新庄盆地で流路を西に変え,下流部に庄内平野を形成して日本海に注ぐ。支流が多く,全流域面積 (7040k...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android