松浦久信(読み)まつら ひさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松浦久信」の解説

松浦久信 まつら-ひさのぶ

1571-1602 織豊-江戸時代前期の大名
元亀(げんき)2年生まれ。松浦鎮信(しげのぶ)(法印)の長男豊臣秀吉九州攻め,朝鮮出兵にくわわる。慶長6年肥前平戸藩(長崎県)藩主松浦家2代となったが,翌年8月29日急死。32歳。通称は源三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む