松田百花(読み)まつだ ひゃっか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松田百花」の解説

松田百花 まつだ-ひゃっか

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者作者
初代松島半七の門人松島兵太郎の名で若女方として大坂,京都,江戸,名古屋の各座に出演。世話女房役を得意とした。宝暦元年(1751)より松田百華(のち百花とあらためる)を名のり作者をかねた。弟に泉川千之助,初代松屋来助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む