松蔭新田(読み)まつかげしんでん

日本歴史地名大系 「松蔭新田」の解説

松蔭新田
まつかげしんでん

[現在地名]長島町松蔭

長島最南端の老松(おいまつ)輪中に属し、北は横満蔵(よこまくら)新田に接する。文政六年(一八二三)から五ヵ年かかって、松蔭ほか付近の老松輪中一一新田が開かれ、同一〇年美濃笠松代官松下内匠の検地を受けた。これらはすでに開発されていた横満蔵新田・白鶏(はつけ)新田・長徳(ちようとく)新田などとともに一曲輪にまとめられ、老松輪中といった。しかし万延元年(一八六〇)の風雨により、これら新田のほとんどは亡所となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む