板釜敷(読み)いたかましき

精選版 日本国語大辞典 「板釜敷」の意味・読み・例文・類語

いた‐かましき【板釜敷】

  1. 〘 名詞 〙 茶道で用いる釜敷の一つ。桐、朴(ほう)その他木板を、厚さ三分(一センチメートル)、五寸(一六センチメートル)四方に切り、角(かど)を一寸一分(三・五センチメートル)切り落とし真中に直径一寸(三センチメートル)の丸い穴を開けたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む