枕飾り(読み)まくらかざり

葬儀辞典 「枕飾り」の解説

枕飾り

遺体枕元に飾る小さな祭壇仏式では小机に白い布を掛け、三具足(みつぐそく)・花・香・灯明枕団子枕飯・水などを供えます。神式では白木の台の上に三方を置き、水・塩・洗米・御神酒・常饌じょうせん日常食事)を供えます。香はたかないで、榊を供えます。

出典 葬儀ベストネット葬儀辞典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む