枝垂れ梅(読み)シダレウメ

デジタル大辞泉 「枝垂れ梅」の意味・読み・例文・類語

しだれ‐うめ【枝垂れ梅】

枝が垂れている梅。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「枝垂れ梅」の意味・読み・例文・類語

しだれ‐うめ【垂梅・枝垂梅】

  1. 〘 名詞 〙 ウメ品種野梅系で枝が細長く、下垂するもの。花には一重八重があり、アケボノシダレ、ツキカゲシダレなどがよく知られる。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「初音ゆかしき鶯の、羽風になびく枝垂梅(シダレウメ)」(出典歌謡・松の葉(1703)二・梅づくし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む