枝尺蠖蛾(読み)えだしゃく

精選版 日本国語大辞典 「枝尺蠖蛾」の意味・読み・例文・類語

えだ‐しゃく【枝尺蠖蛾】

  1. 〘 名詞 〙 チョウ(鱗翅)目シャクガ科のエダシャク亜科に属するガの総称中形から大形のガで、後ばねの第五脈が欠けるか、またはほとんど退化している。色や模様変化に富む。幼虫はおもに樹木の葉を食べ、シャクトリムシと呼ばれる。各地分布日本には約三〇〇種が知られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む