枝折り戸/柴折り戸/栞戸(読み)しおりど

家とインテリアの用語がわかる辞典 の解説

しおりど【枝折り戸/柴折り戸/栞戸】

小枝小竹などを用いて作る簡単な庭用の木戸丸太門柱に用い、丸竹の枠に割り竹を菱形(ひしがた)に組み、蕨縄(わらびなわ)などで結ぶのが一般的。特に露地と呼ばれる茶室に付属する庭では、重要な構成要素として多用される。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む