枯ら茶(読み)カラチャ

精選版 日本国語大辞典 「枯ら茶」の意味・読み・例文・類語

から‐ちゃ【枯茶・唐茶】

  1. 〘 名詞 〙 染色の名。黄色味を帯びた茶色。朽葉(くちば)色。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「から茶の糸を以て紋を縫いせり」(出典:浮世草子・好色三代男(1686)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む