枯れ残る(読み)カレノコル

デジタル大辞泉 「枯れ残る」の意味・読み・例文・類語

かれ‐のこ・る【枯れ残る】

[動ラ五(四)]他の草木が枯れたのに、それだけが枯れずに残る。「―・っている野菊

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「枯れ残る」の意味・読み・例文・類語

かれ‐のこ・る【枯残】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 他の草木がすべて枯れてしまった中で、それだけが枯れないで残る。
    1. [初出の実例]「かれのこる(なら)の葉かしはとりしでて今日やひらでに神祀(まつ)るらし〈藤原為家〉」(出典夫木和歌抄(1310頃)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む