染川(読み)ソメカワ

精選版 日本国語大辞典 「染川」の意味・読み・例文・類語

そめ‐かわ‥かは【染川・染河】

  1. 福岡県太宰府市、太宰府天満宮の付近を流れる御笠川の上流名称。歌枕。思川。逢初川。
    1. [初出の実例]「そめ河をわたらむ人のいかでかは色になるてふことのなからん」(出典:伊勢物語(10C前)六一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む