精選版 日本国語大辞典 「柳にやる」の意味・読み・例文・類語
やなぎ【柳】 に やる
- ① =やなぎ(柳)に受ける
- [初出の実例]「柳にやれや人の世中 ちは文を花に付るはことふりて」(出典:俳諧・犬子集(1633)一一)
- ② 故意に駕籠(かご)を遅く進めることをいう、駕籠かき仲間の隠語。
- [初出の実例]「おそくやる事を柳にやるといひやすを、素人が知ってゐやすから、今はね、あさぎにやるといひやす」(出典:洒落本・品川楊枝(1799))
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...