柳瀬留治(読み)ヤナセ トメジ

20世紀日本人名事典 「柳瀬留治」の解説

柳瀬 留治
ヤナセ トメジ

大正・昭和期の歌人



生年
明治25(1892)年1月2日

没年
昭和63(1988)年12月9日

出生地
富山県

学歴〔年〕
日本大学〔大正15年〕卒

経歴
大正5年「創作」に入り、若山牧水師事。8年「朝の光」で窪田空穂に師事。昭和4年「短歌草原」創刊歌集雑草」「真葛葉」「立山」「山」のほか、「橘曙覧歌考」「山旅五十年」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む