柳生俊章(読み)やぎゅう としあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳生俊章」の解説

柳生俊章 やぎゅう-としあきら

1809-1862 江戸時代後期の大名
文化6年生まれ。柳生俊豊(としもり)の長男。文政3年大和(奈良県)柳生藩主柳生家10代となる。日光祭礼奉行,大坂青屋口加番,和田倉門番などをつとめた。文久2年閏(うるう)8月8日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む