柳生俊章(読み)やぎゅう としあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳生俊章」の解説

柳生俊章 やぎゅう-としあきら

1809-1862 江戸時代後期の大名
文化6年生まれ。柳生俊豊(としもり)の長男。文政3年大和(奈良県)柳生藩主柳生家10代となる。日光祭礼奉行,大坂青屋口加番,和田倉門番などをつとめた。文久2年閏(うるう)8月8日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む