柳田友道(読み)やなぎた ともみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳田友道」の解説

柳田友道 やなぎた-ともみち

1914- 昭和後期-平成時代の微生物学者。
大正3年6月18日生まれ。千葉大教授をへて,昭和37年東大教授となる。50年富山大にうつり,54-60年学長をつとめる。微生物の細胞周期エイジング研究で知られる。茨城県出身。東京帝大卒。著作に「微生物科学」「赤潮」「食をとりまく環境」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む