柴田東五郎(読み)しばた とうごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柴田東五郎」の解説

柴田東五郎 しばた-とうごろう

1818-1873 江戸後期-明治時代の武士,官吏
文政元年生まれ。商家の出だが,江戸にでて幕臣柴田氏の養子となる。鹿児島藩邸に出入りし,内外の情報探索役や水戸藩,萩(はぎ)藩との連絡役をつとめる。明治元年下総(しもうさ)曾我野藩(千葉県)藩士となり,のち刑部権大録(ぎょうぶごんのだいろく)などを歴任。明治6年死去。56歳。日向(ひゅうが)(宮崎県)出身。本姓は熊原。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む