コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

柿原政一郎 かきはら まさいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柿原政一郎 かきはら-まさいちろう

1883-1962 大正-昭和時代の政治家。
明治16年5月25日生まれ。大原社会問題研究所などをへて大正9年衆議院議員(政友本党)。13年中国民報社長。のち宮崎市長,宮崎県会議員・議長,高鍋町長をつとめる。日向(ひゅうが)茶の開発・普及にも努力した。昭和37年1月14日死去。78歳。宮崎県出身。東京帝大卒。号は霧仙。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

柿原政一郎の関連キーワード昭和時代政治家

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android