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柿本 かきのもと

大辞林 第三版の解説

かきのもと【柿本】

〔歌聖柿本人麻呂の流れであるという意識から〕 中世、狂歌に対し、正統の和歌また、それを詠む一派。 「 -は世の常の歌、これを有心うしんと名づく。栗の本は狂歌、これを無心と云ふ/井蛙抄」 → 栗本くりのもと
優雅な趣の連歌。有心の連歌。

かきのもと【柿本】

姓氏の一。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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