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柿谷曜一朗 かきたによういちろう

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知恵蔵miniの解説

柿谷曜一朗

プロサッカー選手。1990年1月3日、大阪市生まれ。177センチ、68キロ。ポジションフォワード、ミッドフィルダー。高校在学中の2006年5月、クラブ史上最年少の16歳にしてセレッソ大阪とプロ契約を結ぶ。同年に「AFC U-17選手権2006 MVP」「AFC優秀ユース選手」を、翌年には「AFC優秀ユース選手」を獲得し、早熟の天才として注目される。しかし08年になると出場機会が少なくなり、練習への遅刻などプロ意識に欠ける行動が見られたため、09年6月、J2の徳島ヴォルティス期限付き移籍が決定した。同チームでは大きな活躍をみせ、12年1月、セレッソ大阪に期限満了により復帰。同シーズンに「Jリーグ優秀選手賞」を受賞し、13年5月には「Jリーグ月間MVP」を受賞するなど完全復活を果たした。同年、「東アジアカップ2013」の日本代表に初選出され「大会得点王」を獲得、同選手権での日本代表初優勝の原動力となった。

(2013-8-19)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柿谷曜一朗 かきたに-よういちろう

1990- 平成時代のプロサッカー選手。
平成2年1月3日生まれ。ポジションはFW,MF。セレッソ大阪の育成組織で育ち,追手門学院大手前高時代に16歳でプロ契約し,セレッソ大阪に入団。平成21-23年徳島ヴォルティスに期限付き移籍。24年セレッソ大阪に復帰。25年Jリーグ・ベストイレブン。同年東アジアカップで日本代表に初招集。26年FIFAワールドカップ(ブラジル大会)の日本代表にえらばれる。同年スイスバーゼルに移籍。大阪府出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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