事典 日本の地域ブランド・名産品 「栃木の桐下駄」の解説
栃木の桐下駄[木工]
とちぎのきりげた
栃木市で製作されている。江戸時代末期の安政年間(1854年〜1860年)から江戸に出荷され、静岡や広島とともに桐下駄の産地として発展した。軽くて履きやすく温かいのが特徴。栃木県伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...