事典 日本の地域ブランド・名産品 「栃木の桐下駄」の解説
栃木の桐下駄[木工]
とちぎのきりげた
栃木市で製作されている。江戸時代末期の安政年間(1854年〜1860年)から江戸に出荷され、静岡や広島とともに桐下駄の産地として発展した。軽くて履きやすく温かいのが特徴。栃木県伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...