栃梨村(読み)とちなしむら

日本歴史地名大系 「栃梨村」の解説

栃梨村
とちなしむら

[現在地名]篠山市栃梨

向井(むかい)村の東にあり、籾井(もみい)川が流れる。永正年間(一五〇四―二一)荒木氏が築城したと伝える栃梨城の跡がある。慶長一三年(一六〇八)の多紀郡桑田津之国帳に「栃無村」とみえ、高二一六石余。正保郷帳でも栃無村として、田高二〇六石余・畠高一〇石。元禄郷帳では栃梨村とあり、高二二一石余。「丹波志」では小野(おの)庄のうちで、高一七七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む