栄田猛猪(読み)サカエダ タケイ

20世紀日本人名事典 「栄田猛猪」の解説

栄田 猛猪
サカエダ タケイ

明治〜昭和期の国語学者 上智大学予科長。



生年
明治12(1879)年3月24日

没年
昭和37(1962)年5月9日

出生地
高知県土佐郡江ノ口村(現・高知市)

旧姓(旧名)
浜田

学歴〔年〕
東京帝国大学文科大学卒

経歴
卒業後、母校で国文学者上田万年の助手を務める。のち東京外国語大学教授や上智大学予科長などを歴任。国語学を専門とし、上田らと共に中国の「康煕字典」に範をとった漢字字典「大字典」を編纂し、大正6年に刊行した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栄田猛猪」の解説

栄田猛猪 さかえだ-たけい

1879-1962 明治-昭和時代の国語学者。
明治12年3月24日生まれ。母校東京帝大の助手となり,のち東京外国語学校(現東京外大)教授,上智大予科長をつとめる。「康煕字典」に範をとり,「大字典」を編修し,大正6年刊行した。昭和37年5月9日死去。83歳。高知県出身。旧姓は浜田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む