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栗原幸夫 くりはら ゆきお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

栗原幸夫 くりはら-ゆきお

1927- 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
昭和2年1月20日生まれ。もと日本読書新聞編集長。ベ平連,アジアアフリカ作家会議などで活動。「転形期の政治と文学」「プロレタリア文学とその時代」「歴史の道標から」などのほか,共編著「資料世界プロレタリア文学運動」(全6巻,別巻1)で知られる。東京出身。慶大卒。本名は幸二(ゆきつぐ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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