栗原幸夫(読み)くりはら ゆきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栗原幸夫」の解説

栗原幸夫 くりはら-ゆきお

1927- 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
昭和2年1月20日生まれ。もと日本読書新聞編集長。ベ平連,アジア・アフリカ作家会議などで活動。「転形期の政治文学」「プロレタリア文学とその時代」「歴史道標から」などのほか,共編著「資料世界プロレタリア文学運動」(全6巻,別巻1)で知られる。東京出身。慶大卒。本名は幸二(ゆきつぐ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む