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栴檀香(読み)せんだんこう

大辞林 第三版の解説

せんだんこう【栴檀香】

栴檀の木や根を粉末にして作った香。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の栴檀香の言及

【ビャクダン(白檀)】より

…ビャクダン科は世界の熱帯を中心に約30属400種あり,大部分が半寄生の木本または草本で,ヤドリギ科に近縁である。【緒方 健】
[栴檀香]
 サンスクリットの〈チャンダナcandana〉を音写した語で,ビャクダンの木材や根を精製してつくる香料。略して檀香とも呼ばれ,良質の香として珍重された。…

※「栴檀香」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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