核のごみ(読み)かくのごみ

共同通信ニュース用語解説 「核のごみ」の解説

核のごみ

使用済み核燃料からプルトニウムを取り出した廃液をガラスで固めた高レベル放射性廃棄物政府は、地下300メートルより深い岩盤に金属容器粘土で覆って数万年以上埋める処分を計画する。最終処分場の選定に向けて文献、概要、精密調査の3段階で計20年程度かけて適性を調べる。ただ、処分場の候補地長年決まらず、日本の原子力政策は「トイレなきマンション」とやゆされている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む