核の小型化

共同通信ニュース用語解説 「核の小型化」の解説

核の小型化

核兵器をミサイルに搭載する弾頭とするために必要な技術。爆撃機などで攻撃するよりもミサイルで撃ち込めば、相手が防御態勢を取る時間が極めて短くなり迎撃も難しくなる。このため、現在は核弾頭をミサイルに搭載するのが一般的。初歩的な核弾頭の重量は500~600キロが目安とされ、小型化、軽量化には高度な技術が求められる。米国や中国などは1960年代までに一定の小型化を実現したとみられる。(共同)

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