核の小型化

共同通信ニュース用語解説 「核の小型化」の解説

核の小型化

核兵器ミサイルに搭載する弾頭とするために必要な技術爆撃機などで攻撃するよりもミサイルで撃ち込めば、相手が防御態勢を取る時間が極めて短くなり迎撃も難しくなる。このため、現在は核弾頭をミサイルに搭載するのが一般的。初歩的な核弾頭の重量は500~600キロが目安とされ、小型化、軽量化には高度な技術が求められる。米国中国などは1960年代までに一定の小型化を実現したとみられる。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む