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核変換 カクヘンカン

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デジタル大辞泉の解説

かく‐へんかん〔‐ヘンクワン〕【核変換】

原子核原子核崩壊や人工的な核反応によって、別の原子核に変わること。使用済み核燃料に含まれる半減期が極めて長い核種を、寿命が短い核種に変える人工核変換により、環境負荷を低減する研究が進められている。核転換。原子核変換

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かくへんかん【核変換】

ある核種が、核反応によって、別の核種に変わること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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