核変換(読み)カクヘンカン

デジタル大辞泉 「核変換」の意味・読み・例文・類語

かく‐へんかん〔‐ヘンクワン〕【核変換】

原子核原子核崩壊や人工的な核反応によって、別の原子核に変わること。使用済み核燃料に含まれる半減期が極めて長い核種を、寿命が短い核種に変える人工核変換により、環境負荷を低減する研究が進められている。核転換原子核変換

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「核変換」の意味・読み・例文・類語

かく‐へんかん‥ヘンクヮン【核変換】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 原子核が核反応や崩壊によって、別種の核に変化すること。原子核変換。
  3. 核反応のこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む