原子核崩壊(読み)ゲンシカクホウカイ

精選版 日本国語大辞典 「原子核崩壊」の意味・読み・例文・類語

げんしかく‐ほうかい‥ホウクヮイ【原子核崩壊】

  1. 〘 名詞 〙 原子核が自然に粒子や電磁波を放出して別の原子核に変わる現象。崩壊の種類には、α(アルファ)崩壊、β(ベータ)崩壊、γ(ガンマ)崩壊などがある。放射性崩壊。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む