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核液 かくえき karyolymph; nuclear sap

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

核液
かくえき
karyolymph; nuclear sap

核 (細胞核) の中で,染色質を分散させているゾル状の基質。無色透明であるが,酸性色素で染まり,蛋白質リボ核酸 RNAなどを含む。電子顕微鏡観察によると,核液部に中等度の電子密度を有し,RNAを含むリボソーム様の顆粒も認められる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

かくえき【核液】

細胞の核を満たす液状物質。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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