核燃料サイクル政策

共同通信ニュース用語解説 「核燃料サイクル政策」の解説

核燃料サイクル政策

原発使用済み核燃料からプルトニウムウランを化学処理(再処理)で取り出し、混合酸化物(MOX)燃料に加工して再利用する政策中核を担う再処理工場が着工から30年以上過ぎても完成せず、サイクルは足踏み状態が続く。またMOX燃料本来の利用先だった高速増殖炉は、原型炉もんじゅ(福井県)の廃炉で開発が頓挫。現在は通常の原発でMOX燃料を使うプルサーマル発電の拡大を目指すが、実現した原発は国内で4基にとどまっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む