デジタル大辞泉 「頓挫」の意味・読み・例文・類語
とん‐ざ【頓挫】
1 勢いが急に弱まること。また、計画や事業などが途中で遂行できなくなること。「活動に一
2 文章や演説の調子が急に変わること。
「口から出任せの抑揚―」〈逍遥・当世書生気質〉
[類語]難しい・望み薄・無理・困難・不可能・駄目・出来ない相談・絶望的・手詰まり・
孫大娘といふもの
り、
劍氣を善くす。
懷素之れを見て、
書
に長ず。蓋(けだ)し其の頓挫の勢ひを壯(さか)んにするなり。字通「頓」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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