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頓挫 トンザ

デジタル大辞泉の解説

とん‐ざ【頓挫】

[名](スル)
勢いが急に弱まること。また、計画や事業などが途中で遂行できなくなること。「活動に一頓挫を来(きた)す」「不況で事業が頓挫する」
文章や演説の調子が急に変わること。
「口から出任せの抑揚―」〈逍遥当世書生気質

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とんざ【頓挫】

( 名 ) スル
勢いが途中でにわかに弱くなること。
事業・計画などが途中で急に駄目になること。 「不況のあおりで事業が-する」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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