根塵(読み)コンジン

精選版 日本国語大辞典 「根塵」の意味・読み・例文・類語

こん‐じん‥ヂン【根塵】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。六根と六塵。目・耳・鼻・舌・身・意の六根と、それに対する、色・声・香・味・触・法の六塵をいう。
    1. [初出の実例]「根塵相対して一念起る時も何くより来ると云事なし」(出典:仏法夢物語(1278‐88頃))
    2. [その他の文献]〔摩訶止観‐一・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む