根岸小谷田村(読み)ねぎしこやたむら

日本歴史地名大系 「根岸小谷田村」の解説

根岸小谷田村
ねぎしこやたむら

[現在地名]入間市根岸

新久あらく村の西、加治かじ丘陵南麓にある。西は中神なかがみ村。東西に青梅道が通る。北部をかつら(現霞川)が東流する。入間郡金子かねこ領に属した(風土記稿)。村名は一定せず、寛永一二年(一六三五)の検地帳写(中島家文書)では小谷田村、田園簿では上根岸村、元禄郷帳では小谷田村、天保郷帳では小谷田新田とあり、村民は根岸小谷田村と称していた(風土記稿)。寛永二年一二月山下又助(勝長)に宛行われた高麗こま郡小谷田村七〇石は当村のことと考えられる(記録御用所本古文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む