格式だつ(読み)かくしきだつ

精選版 日本国語大辞典 「格式だつ」の意味・読み・例文・類語

かくしき‐だ・つ【格式だつ】

  1. 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 ( 「だつ」は接尾語 ) 身分家柄などを重んじる様子が見える。
    1. [初出の実例]「爺親(てておや)は格式立(ダチ)し生れつきなれば」(出典談義本・艷道通鑑(1715)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む