格納容器スプレー冷却系(読み)カクノウヨウキスプレーレイキャクケ

デジタル大辞泉 「格納容器スプレー冷却系」の意味・読み・例文・類語

かくのうようき‐スプレーれいきゃくけ〔カクナフヨウキ‐〕【格納容器スプレー冷却系】

沸騰水型原子炉安全設備の一。冷却材喪失事故が発生した場合に、原子炉格納容器破損を避けるために、圧力抑制プールの水を原子炉格納容器内で霧状に散布し、格納容器内の温度圧力を下げるとともに気体状の放射性ヨウ素を除去する。加圧水型原子炉では原子炉格納容器スプレー設備CSS)という。CSCS(containment spray cooling system)。→炉心スプレー装置

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む