放射性沃素(読み)ホウシャセイヨウソ

デジタル大辞泉 「放射性沃素」の意味・読み・例文・類語

ほうしゃせい‐ようそ〔ハウシヤセイエウソ〕【放射性沃素】

ヨウ素放射性同位体。ヨウ素129やヨウ素131など。核医学検査放射性トレーサーとして用いられる。原子力災害で大量の放射性ヨウ素が放出され、人間体内に取り込まれた場合、甲状腺に蓄積しがんなどの疾患を誘発するおそれがある。→安定沃素安定沃素剤

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む