桂文也(読み)カツラ ブンヤ

20世紀日本人名事典 「桂文也」の解説

桂 文也
カツラ ブンヤ

昭和・平成期の落語家



没年
明治42(1909)年3月16日

出生地
京都府

経歴
大学在学中、落語研究会に所属。中退後、桂文枝に入門。得意な演目は「皿屋敷」「崇徳院」「宿替え」など。また、ジェンダーに関心を持ち、ジェンダー学会設立と同時に、“言葉とジェンダー部会”をつくる。“ジェンダー落語”を創作し、全国を回る。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む