桂籠(読み)カツラカゴ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「桂籠」の意味・読み・例文・類語

かつら‐かご【桂籠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( もと山城国(京都府)桂川の鮎漁に用いたところからいうか ) 鮎を入れるための籠。鮎籠
  3. 花入れの一つ。鮎籠を茶人利休が応用したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む