桃色鸚哥(読み)モモイロインコ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「桃色鸚哥」の意味・読み・例文・類語

ももいろ‐いんこ【桃色鸚哥】

  1. 〘 名詞 〙 インコ科の鳥。全長約三七センチメートル。顔から体の下面にかけて美しい桃色で、背面は灰色、頭上は淡桃色を呈する。人語をまねるのがうまい。オーストラリア原産で、日本には古くから多く輸入され、飼い鳥とされる。インコの名をもつが、むしろオウム近く、モモイロオウムとも呼ばれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「桃色鸚哥」の解説

桃色鸚哥 (モモイロインコ)

学名Cacatua roseicapilla
動物。オウム科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む