案紙(読み)あんし

精選版 日本国語大辞典 「案紙」の意味・読み・例文・類語

あん‐し【案紙】

  1. 〘 名詞 〙 文案を書いた紙。例文を載せた書類
    1. [初出の実例]「当分手形認様案紙、別紙に進候間」(出典:高野山文書‐元祿六年(1693)八月一〇日・粉川役人衆連署状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む