桐原の駒(読み)きりはらのこま

精選版 日本国語大辞典 「桐原の駒」の意味・読み・例文・類語

きりはら【桐原】 の 駒(こま)

  1. 桐原牧場で放し飼いにした馬。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「逢坂の関のいはかどふみならし山たち出づるきりはらの駒〈藤原高遠〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)秋・一六九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む