事典 日本の地域ブランド・名産品 「桐生引染ボカシ」の解説
桐生引染ボカシ[染織]
きりゅうひきぞめぼかし
桐生市で製作されている。1935(昭和10)年に京都九条から桐生に移り住んだ職人が始めた。白地の絹布に刷毛で染料を引く。群馬県ふるさと伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...