事典 日本の地域ブランド・名産品 「桑名刃物」の解説
桑名刃物[金工]
くわなはもの
桑名市で製作されている。刀鍛冶から始まった。明治時代の廃刀令以降は、刀鍛冶の技法が日常用の刃物製造にいかされるようになった。特に、菜切包丁は播州・越前のものよりはやくからつくられたという。三重県伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...