桑山清晴(読み)くわやま きよはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑山清晴」の解説

桑山清晴 くわやま-きよはる

?-? 江戸時代前期の大名
大和(奈良県)御所(ごせ)藩主桑山元晴の長男。慶長11年(1606)祖父桑山重晴の死により,和泉(いずみ)(大阪府)谷川の所領1万石をうけついで谷川藩を立藩する。14年将軍のとがめをうけ除封となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む