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桑幡公幸 くわはた きみゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桑幡公幸 くわはた-きみゆき

1856-1931 明治-昭和時代前期の神職,書家。
安政3年7月20日生まれ。大隅(おおすみ)(鹿児島県)国分郷の鹿児島神宮宮司。明治20年宮司を辞し,南洲と号して西郷隆盛(南洲)の書をよく模写した。書に「南洲書」としるしたため,のち真贋(しんがん)騒動をまきおこしている。昭和6年12月16日死去。76歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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