桑迫村(読み)くわさこむら

日本歴史地名大系 「桑迫村」の解説

桑迫村
くわさこむら

[現在地名]竹田市上畑かみはた

稲葉いなば川流域にあり、おか城下より三里。正保郷帳では家中かちゆう郷に属し、田方五四石余・畑方一二五石余で、日損所と注記される。弘化物成帳では阿鹿野組のうち、村位は下、免四ツ八分九厘、田一三石余(一町六反余)・畑一一三石余(二五町八反余)・屋敷二石余(二反余)で、開田はほとんどなく、開畑八石余(一六町一反余)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む