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桜井基佐 さくらい もとすけ

美術人名辞典の解説

桜井基佐

室町後期の連歌師摂津生(一説越中下総)。名は元佐・元祐、通称は弥次郎・弥三郎・中務丞、法名は永仙。はじめ心敬に師事し、のち宗祇の門に入る。晩年は山城に住した。永正6年(1509)存、歿年未詳。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜井基佐 さくらい-もとすけ

?-? 室町-戦国時代の連歌師。
はじめ心敬,のち宗祇(そうぎ)にまなんだといわれる。宗祇らとおおくの連歌会にくわわるが,明応4年(1495)の「新撰菟玖波(つくば)集」にはえらばれていない。通称は弥次郎,弥三郎。法名は永仙。名は元佐,元祐ともかく。歌集に「桜井基佐集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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