コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桜井基佐 さくらい もとすけ

2件 の用語解説(桜井基佐の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

桜井基佐

室町後期の連歌師。摂津生(一説に越中・下総)。名は元佐・元祐、通称は弥次郎・弥三郎・中務丞、法名は永仙。はじめ心敬に師事し、のち宗祇の門に入る。晩年は山城に住した。永正6年(1509)存、歿年未詳。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜井基佐 さくらい-もとすけ

?-? 室町-戦国時代の連歌師。
はじめ心敬,のち宗祇(そうぎ)にまなんだといわれる。宗祇らとおおくの連歌会にくわわるが,明応4年(1495)の「新撰菟玖波(つくば)集」にはえらばれていない。通称は弥次郎,弥三郎。法名は永仙。名は元佐,元祐ともかく。歌集に「桜井基佐集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

桜井基佐の関連キーワード紹九宗養連歌始め恵俊寿慶瀬川昌佐宗椿(1)宗哲柳江了派

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone